境内末社「雷電社例祭」

「雷電社」は江戸時代中頃から後半にかけ、日照り続きに悩まされたこの地の農民たちが勧請したと言い伝えられております。

境内末社に「三峰神社」(三峰神社は火災、盗賊除だけではなく、害虫除としても信仰を集めておりました。)が鎮座していることより、「雷電社」は雨乞いの為に農民の方々より信仰を集めていたと推察できます。

また、雷は大きな音を伴いますので、耳の神様としても参詣されている御社であります。

現在の御社は平成16年(2004年)に造営されましたが、残念ながらそれより古い文献、棟札等は残っておりません。

雷電社御朱印

5月4日の宵宮祭、5月5日の例祭日のみ通常御朱印を特別御朱印として授与させていただきます。

初穂料 300円