初宮詣

 『初宮詣・お宮参り』は、元来「産土詣」と呼ばれ赤ちゃんの誕生を

産土の神様(氏神様)に奉告し、無事に出産を終えたことの感謝と、

赤ちゃんの健康と成長、これからの無事を願い神社へ参詣する

行事です。

 

地方により多少違いがありますが、この地域では

男児は生後三十一日目

女児は生後三十三日目

に参詣します。

 

何日目というのも一つの基準であって、必ずしも「この何日目」にしなければならないというものでもありません。

まず赤ちゃんの健康状態や、産後の母体への配慮を十分に考え、天候の良い時節を選んで家族お揃いで

参詣してください。

 

※授与品でお渡しする御神箸・喰初膳は、生後百二十日目(最近では百日目以降のご都合がよろしい日)の「御喰初め」にてご使用ください。

 

◇下記の日は安全確保の観点より、境内駐車場の利用は出来ません。(午前9時~午後2時)

 令和3年

 10月23日()、24日()、30日()、31日(

 11月3日()、6日()、7日()、13日()、14日()、20日()、21日()、23日(

 ・境内は乗降場としてご利用いただけますが、お車はお近くのコインパーキング等をご利用ください。

初宮詣授与品


玉串料5,000円


玉串料7,000円


玉串料10,000円