春季例大祭


神社にて最も格式高く、重要な祭祀を「例祭」といいます。

「大祭」、「中祭」、「小祭」という格式の中で「大祭」に属し、期間中に執り行われる全ての行事を総称して

「例大祭」と呼びます。

 

明治40年(1907年)政令により当時の草加町内に鎮座する諸神社十一社を当社に合祀し、明治42年(1909年)4月6日に社号を氷川神社改め草加神社と改称したことより、 4月6日を「春季例祭」、前日である5日を「春季例祭宵宮祭」として御奉仕申し上げております。