境内末社「三峰神社例祭」

江戸時代中頃、江戸では御眷属信仰が盛んになり、当地域に於きましても三峯神社を信仰する講中が誕生いたしました。毎年春秋、秩父の三峯神社に代表者が参詣し御札を頒け頂き帰草しだい当神社境内末社にて例祭を執り行っております。

現在の御社は平成16年(2004年)に造営されましたが、それ以前の御社は天保6年(1835年)に再建されたものでした。残念ながらそれより古い文献、棟札等は残っておりませんが、天保時代に再建されたということより、江戸時代中頃よりこの地域に於いても三峯信仰が根付いていたものと裏付けすることができます。

三峰神社御朱印

春季例祭の

4月12日の宵宮祭、4月13日の例祭日

秋季例祭の

10月12日の宵宮祭、10月13日の例祭日

のみ通常御朱印を特別御朱印として授与させていただきます。

初穂料 300円